Saturday, September 29, 2018

第27回勉強会が決定しました。(2018年11月15日(木))


第27回目の勉強会を開催いたします。

日時:2018年11月15日(木)(開場18時30分)
   18時45分−20時50分

会場:東京ウイメンズプラザ  2階 第一会議室AB
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

今回のテーマは、「日英同盟再考―期待と限界:日米、英米関係と米国の仮想敵国計画」。
ヨーロッパから見た日本の安全保障:日英同盟を視座に
米国の衰退と、中国の膨張、未だに日米地位協定すら改定出来ない日本。
一方で、近年わが国と接近しつつあるかつての同盟国である英国。
共に海洋国家であり、一定の共有出来る価値観がある英国。
米国との関係性と、日米同盟に偏った安全保障を、日英関係の強化により厚みのあるものに深化させ、日本のこれからを、改めてどの様に切り開くことが出来るのか、元防衛大学校教授 平間洋一先生をお迎えして語っていただきます。

今回は二部構成となり、第一部では英米関係と米国の各国への仮想敵国計画をMaxが語ります。
二部では上記の通り、平間先生の講義となります。

なお、今回も「初めて参加される方」を同行された場合は、参加費用を「お二人で1000円」とさせていただきます。

事前登録でどなたでも参加出来ます。
一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

18時30分:受付
18時45分~19時15分:第一部 マックス・フォン・シュラー
19時20分~20時40分:第二部 平間洋一先生
20時50分:閉会
会場:東京ウイメンズプラザ  2階 第一会議室AB
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林 平間洋一

講師略歴:
マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"」(ハート出版)
「アメリカ人の本音」(桜の花出版)
「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)
「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)
「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

平間洋一(元海将補・元防衛大学校教授)
1957年防衛大学校卒。
海上自衛隊幹部候補生学校卒。
その後、護衛艦「ちとせ」艦長、第31護衛隊司令、呉地方総監部防衛部長、防衛庁戦史部首席研究員等を経て 89年防衛大学校教授。
元海将補。
法学博士(慶應義塾大学)。
専門は軍事史。現在、軍事史学会顧問、太平洋学会会長、呉市海事歴史科学館諮問委員長。
主な著書に、『第一次世界大戦と日本海軍』『日露戦争が変えた世界史』『日英同盟―同盟の選択と国家の盛衰』、編著に『軍事学入門』『日英交流史1600-2000』他。

お申し込み: http://www.hiizurutokorokara.com/contact.html

facebook: https://www.facebook.com/events/332441404194712/

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」(毎回3000円程度)をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

*横浜での講演会のお知らせ*
2018年10月28日(日)14時からです。
会場:横浜市技能文化会館・802大研修室
詳細はここを ↓
http://tokyomaxtalks.blogspot.com/2018/09/blog-post_20.html


Thursday, September 20, 2018

講演会のお知らせ(2018年10月28日(日))


講演会のお知らせです。

10月28日(日)14時ー16時30分

横浜市技能文化会館・802大研修室
(JR関内駅南口・徒歩5分)
https://gibun.jp/gibun/access/

テーマは、人間社会を崩壊させる『左翼リベラル思想』とマゾヒスティックな日本



講師:Max Von Schuler 小林

講師略歴:
マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"」(ハート出版)
「アメリカ人の本音」(桜の花出版)
「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)
「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)
「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

主催:新しい歴史教科書をつくる会・神奈川県支部

参加費:1,000円

fb: https://www.facebook.com/events/200429367413514/

予約不要です。
お気軽にご来場下さい。

*次回第27回日出処から勉強会のご案内*
2018年11月15日(木)18時45分を予定しています。

http://www.hiizurutokorokara.com/index.html

Saturday, September 1, 2018

「致知」の40周年記念号に私のインタビュー記事が掲載されました。

「致知」の40周年記念号に私のインタビュー記事が掲載されました。

米国社会の危機的状況と日米関係、日本の選択する道について話をいたしました。

My latest book, "2nd Civil War, The Battle for America" is reviewed in the magazine, Chichi. Sorry, Japanese language only.

https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_series/2018/max/



Friday, August 10, 2018

第26回勉強会が決定しました。(2018年8月30日(木))


第26回目の勉強会を開催いたします。

日時:2018年8月30日(木)(開場18時45分)
   19時−20時50分

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

今回のテーマは、「誤魔化しで迫る移民問題」

現政権の、「移民ではなく、外国人労働者」という詭弁を、たいして問題視することなく、やり過ごしている日本社会。
いつの間にか移民を受け入れて、ヨーロッパ諸国の例に明らかなように、期限付きの労働者がやがて移民受け入れの一里塚となることは間違いないでしょう。
近い未来に外国人労働者という名の移民が増える日本社会では、どの様な社会問題が起こることが予想されるか、そしてその様な社会になった時、庶民はどの様に対処することが出来るのか。
当然良い例もあるでしょう。
しかし、日本社会に同調することのない外国人が増える社会では、当然悪い例も多くあるでしょう。
その悪い例の社会を想定した時、その社会を生きるには、自己防衛の感覚も大事になるでしょう。


今回は移民問題とそれに付随するセキュリティ、防犯の重要性について、防犯のプロ栗林寿行氏を講師としてお招きして、これからの日本社会を考える会といたします。

今回のメインテーマとは別に、日米地位協定についての問題点と解消についても引き続き提示し議論します。

なお、今回も「初めて参加される方」を同行された場合は、参加費用を「お二人で1000円」とさせていただきます。

事前登録でどなたでも参加出来ます。
一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A
会費:1,000円
講師:栗林寿行 / Max Von Schuler 小林

講師略歴:
栗林寿行
地域セキュリティアドバイザー 元日本ガーディアン・エンジェルス理事
1963年7月26日東京都生まれ。駒沢大学法学部卒業。テレビ・舞台などでタレントとして活躍。95年アメリカの犯罪防止ボランティア“ガーディアン・エンジェルス”の日本上陸を知り、メンバーとなる。育成担当部長、東京支部支部長などを経て、2003年理事に就任。その後退任し、現在に至る。
職歴・経歴
1963年 東京都生まれ。駒沢大学法学部卒業。テレビ・舞台などでタレントとして活躍する。
1995年 アメリカの犯罪防止ボランティア“ガーディアン・エンジェルス”の日本上陸を知りメンバーとなる。
1996年 東京支部の設立メンバーの一人。2月11日に正式発足させ、育成担当部長・指導長官となる。
1997年 東京支部支部長に就任。
1998年 東京支部コーディネーターとなる。後に、ニューヨーク国際本部の専従スタッフとして活動。
帰国後、ガーディアン・エンジェルス サムライ塾(マーシャル・アーツチーム)を設立。
2000年 「子どもの安全セミナー」を小学生児童に実施。子どもの危機管理について護身術の指導を交えて具体的に教える。
2003年 第4回日本ガーディアン・エンジェルス総会において理事に就任。
その後退任し、GAで培われた経験を活かし、ボディーガード、地域セキュリティーアドバイザー、VIA護身術クラブインストラクターとして活動中。
現在やまと新聞に「セキュリティこそ我が原点」好評連載中。

マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"」(ハート出版)
「アメリカ人の本音」(桜の花出版)
「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)
「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)
「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

お申し込み: http://www.hiizurutokorokara.com/contact.html

facebook: https://www.facebook.com/events/1853973891384700/

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」(毎回3000円程度)をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

Monday, June 11, 2018

第25回勉強会が決定しました。(2018年6月28日(木))


第25回目の勉強会を開催いたします。

日時:2018年6月28日(木)(開場18時45分)
   19時−20時50分

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室B
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

日本、東アジアのこれからに影響を与えるであろう米朝首脳会談。
その内容はどうであれ、日本が北の支援、米国追従の負担をさせられることが予想される。

現在の日米関係、米国の現状、6月12日の結果を踏まえて、前回に引き続き日米関係と朝鮮半島をテーマに、われわれが目指す日本はどのような姿なのか議論を深めましょう。

なお、今回は「初めて参加される方」を同行された場合は、参加費用を「お二人で1000円」とさせていただきます。


参加者の皆様との意見交換を重視した形で進める会とさせていただきますので、テーマに沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、どんどん質問を投げかけてください。

事前登録でどなたでも参加出来ます。
一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林


講師略歴:
マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"」(ハート出版)
「アメリカ人の本音」(桜の花出版)
「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)
「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)
「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

お申し込み: http://www.hiizurutokorokara.com/contact.html

facebook: https://www.facebook.com/events/180293769345409/

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」(毎回3000円程度)をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。

Friday, June 8, 2018

トランプ大統領は存続し、内乱延長?フェミニストがアメリカを崩壊する努力が続いています。 President Trump survives, Civil War postponed? Feminists keep on destroying America.


President Trump has survived 18 months in office.  This is despite some of the most intensive efforts to destroy him.  When President Trump spoke of these efforts to destroy him, the mainstream media derided his accusations as paranoia.

トランプ大統領は、在職18ヵ月を大統領として在任しています。これは、彼の政権を一所懸命潰そうとしてでもです。トランプ大統領がこの自分の政権を潰そうとしたと話した時に、主流マスコミから彼の告発は妄想症と冷笑されました。

It has now become known that The FBI took sides in a Presidential election, and put a spy in his campaign in an effort to destroy him.

現在、アメリカの現役FBIが2016年の選挙でクリントン陣営と味方をして、トランプ候補を潰す為に、トランプ陣営にスパイを入れた真実が明らかに成っています。

http://www.breitbart.com/big-government/2018/05/21/the-nuclear-option-what-obama-administration-did-was-much-worse-than-watergate/

https://www.zerohedge.com/news/2018-05-21/fbi-informant-stefan-halper-paid-over-1-million-obama-admin-spied-trump-aide-after

https://www.zerohedge.com/news/2018-05-21/stakes-here-go-beyond-trumps-future-wsj-editors-demand-truth-about-fbi-spying

And to all appearances, President Obama must have known about this.  Whether he actually directed it himself or just let it happen, is not yet known.  With the active duty FBI doing this, this is only one step away from the active duty military interfering in an election.  This is probably the greatest political scandal in the history of America.

色々と読むと、オバマ大統領がこの作戦を知ったでしょう。オバマ大統領が自分で指導した、それとも作戦を他人に任したかは、現在、明らかでは有りません。現役のFBIがこう言う活動をすると、現役軍隊が選挙に手を出すことが、次の段階です。これは、アメリカの歴史で、最も大変な政治的なスキャンダルです。

In fact, former President Obama is leading and funding a resistance effort against President Trump.  This is unprecedented in America.  It is traditional for former American Presidents to retire, go back home, build their libraries, and serve as elder statesmen when requested by the serving President.  They do not fund and lead resistance groups against the serving President.

真実は、オバマ前大統領が、反トランプ抵抗グループに、指導と資金を供給してしています。アメリカでは、これは先例がない事です。伝統的に、前大統領が引退して、自分の故郷へ帰って、自分の図書館を造ったり、現役の大統領の願いで、長老政治家として仕えます。現役の大統領の抵抗グループの指導、資金を供給する事はダメです。

https://nypost.com/2017/02/11/how-obama-is-scheming-to-sabotage-trumps-presidency/

And special prosecutor Robert Mueller continues his two year investigation to find evidence of Russian help for President Trump in the 2016 election.  There is no evidence.  After 2 years of investigation, all that has been found is that 12 years ago President Trump had sex one time with a porn star, Stormy Daniels.  This is ridiculous, this investigation is a complete waste of time and money.

特別顧問ロバート・ミューラーさんは、またロシアがトランプ大統領に選挙で手伝った証拠を探し続けています。証拠が有りません。2年間の調査で、見つかった情報は、12年前にトランプ大統領がポルノ女優、ストーミー・ダニエルズさんと一回セックスをした事が有りました。この調査が愚かな活動で、時間とお金を無駄にしています。

https://www.zerohedge.com/news/2018-06-08/swamp-strikes-back

Here are the facts about Russia and the 2016 election.

2016年の選挙とロシアの関係の真実は、下記に書いてあります。

https://www.thenation.com/article/amid-russiagate-hysteria-what-are-the-facts/

It is time for the American Left to grow up and accept the election results.

アメリカの左派が大人に成って、2016年選挙の結果を認める時間です。

Even people who do not like President Trump personally, like economist James Kunstler, have come to have a certain respect for the President.

トランプ大統領を人間として嫌い人でも、例えば、経済学者ジェームス・ハワード・クンスラーさんがだんだん彼に大統領として何とか尊敬に成っています。

http://kunstler.com/clusterfuck-nation/which-hunt/

However, as long as President Trump is still alive, and in office, the possibility of American Civil War has receded.  There is some time.  At least two years, maybe a little more that Civil War has been averted.

しかし、トランプ大統領が生きて、在任していながら、内乱の可能性が遠のいています。時間が有ります。2年位、もうちょっとかも知れない、内乱の状態から避けました。

The American Left cannot make a violent revolution and take over America.  They can create much trouble, and they are doing so, but they are too morally weak to actually take over the country.

アメリカの左派は、暴力的な革命して国を奪取する事を出来ません。問題をいっぱい作り、そう言う問題を現在に行っているけれど、国を乗っ取って、支配する為に道徳的に弱過ぎです。

The Right can indeed take over the country in a violent revolution, but as long as President Trump is alive and in office, they will not do so.  And he is doing much to improve the country and economy.

右派は暴力的な革命で国を乗っ取る事が本当に出来るけれど、トランプ大統領が生きて、在任しているのなら、そうしません。実に、トランプ大統領がアメリカ経済をよくしています。

https://www.infowars.com/maga-media-ignores-trumps-long-list-of-accomplishments-after-500-days/

I am personally very grateful for how President Trump avoided nuclear war with Russia over Syria.

私自身では、トランプ大統領がシリアでロシアと総合核兵器戦争を避けた事について感謝しています。

http://tokyomaxtalks.blogspot.com/2018/04/0-syria-attack-spring-2018.html

But I doubt that in the few years we may have, any solution to stop Civil War can be found.  America is changing.

しかし、この数年間でアメリカの内乱を完璧に止める事が不可能と思います。アメリカが変わっています。

https://www.zerohedge.com/news/2017-04-21/simple-reason-why-second-american-civil-war-may-be-inevitable

And the Feminists keep on with their efforts to destroy American society.

それと、フェミニストのアメリカを破壊させる試みが続いています。

Now they have completed their efforts to destroy American education.  It used to be that while liberal arts had become totally politicized, science was immune.  No longer.

現在、アメリカの教育システムを完璧に潰しました。アメリカの大学の一般教養課程はとても政治色が強い(ポリティカル・コレクトネスに崩壊された)、科学の勉強は免除されました。現在もそうでは有りません。

I fail to understand what gender has to do with glaciers, but that is science in America now.

氷河について性別がどう言う関係が有るとよく分かりませんが、現在のアメリカの科学がそう成っています。

https://www.zerohedge.com/news/2018-05-27/how-identity-politics-changing-universities

http://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/0309132515623368

Entrance requirements, course study requirements are being watered down, exams eliminated so that minorities and women can join science.  Adjusting education to the lowest performing members of society is now the standard.

入学基準、コースの勉強基準が単純にされて、それとも試験がなく成っています。その理由は、少数民族と女性の数を増やす為です。アメリカの人口の中で一番低い機能の人達に合わせている事は、現在の基準です。

https://www.city-journal.org/html/how-identity-politics-harming-sciences-15826.html

This will produce people that will call themselves scientists and engineers, but will be unable to perform.

こう言う教育が、自分が科学者、技術者を自慢する人達を作るけれど、仕事が出来ません。

I know that China is ramping up it’s efforts to produce more scientists and engineers, but America is going backward.  This is extremely dangerous to the long term survival of the United States as a civilization.

中国は数多くの科学者・技術者を増やす努力 を強化している事を知っています。しかし、アメリカが逆方向に進んでいます。アメリカ文明が長く残る可能性に、とても危険です。

And oh yes, by minorities, they don’t mean Japanese, Chinese, or Koreans, these people are too smart.

それと、少数民族で、日本人、中国人、韓国人の意味では有りません。これらの国の人達は、頭良過ぎです。

http://asianamericanforeducation.org/en/issue/discrimination-on-admissions/

SpaceX is company in America that has done some remarkable things.  Their launch of a satellite carrying rocket, and that rocket returning to earth under power to be reused, is revolutionary.  It changes the entire concept of space travel.

スペースXはアメリカの会社で、驚きの活動を行っています。衛星を運ぶロケットを発射して、そのロケットが自分のエンジンで地球に着陸して、再びロケットを利用出来る事が革命的です。宇宙研究がとても出来るように成りました。

Yet this company is under attack from Social Justice Warriors.  According to them, there are too many White men in the control room, not enough women and minorities.

しかし、この会社が社会正義の戦士から攻撃を受けています。その人の考えで、管制室で白人男性が多過ぎで、少数民族と女性が足りません。



The SpaceX employees celebrating a recent launch.  The writer of this tweet is critical that there are no women or Black people visible.

スペースXの技術者達がロケットを祝っています。このツイートを書いた人が、女性と黒人を見えないと批判しています。

http://www.sandiegouniontribune.com/opinion/commentary/sd-oe-spacex-diversity-women-20180215-story.html

https://www.vdare.com/articles/elon-musk-points-up-americas-dilemma-diversity-or-greatness-it-cant-have-both

http://tokyomaxtalks.blogspot.com/search?q=diversity

These social media attacks may seem trivial to people in Japan, but they can lead to mass social media attacks, demonstrations outside the company, loss of stock price and eventual destruction of the company.

日本人がこう言うソーシャルメディアの攻撃がささいな事と思うかも知れません。しかし、進化すると、巨大なソーシャルメディアの攻撃、会社の外のデモ、株の値段が落ちて、会社の崩壊が可能です。

Priority for Feminists and other Social Justice Warriors seems to be on making minorities and women feel good about themselves rather than performance.

フェミニストとその他の社会正義の戦士の為に、機能より女性と少数民族が自己自慢が出来る事が大切です。

And they badly misjudge how other Americans feel about these policies.  Many working class Americans are leaving the Democratic party in disgust.  It focuses too much on identity politics.

それと、ほとんどのアメリカ人がこう言う政策についてどう思っている事の判断を誤ります。をとても見損なっています。数多くの労働者クラスのアメリカ人が、うんざりして民主党を離れています。現在の民主党は、アイデンティティーポリティクスを集中過ぎです。

Political correctness has destroyed the latest Star Wars movie about young Hans Solo, people won’t watch it.  Feminists have seriously misjudged average Americans, and what they think is important.

ポリティカル・コレクトネスで、若いハン・ソロの最新のスター・ウォーズ映画を崩壊させました。人々はその映画を見ていません。フェミニストは普通のアメリカ人が何を考えている事を本当に見損なっています。そして、彼らが考える事は重要です。

http://www.breitbart.com/big-hollywood/2018/05/28/solo-flops-after-killing-the-muppets-with-leftist-politics-disney-murders-star-wars/

But destroying American science education is a crime.  American universities used to be the best in the world.  Now they are farce, an American education is worthless.

しかし、アメリカの科学の教育が崩壊させる事は犯罪です。昔、アメリカの大学が世界一でした。現在、茶番で、アメリカの教育が価値有りません。

This is insanity.  Despite the efforts of President Trump to save America in the present, the American Left has destroyed the future of America.

狂気な事です。トランプ大統領の現在のアメリカを救う努力でも、アメリカの左派がアメリカの将来を潰しました。

Wednesday, May 23, 2018

アメリカの学校での銃乱射事件はフェミニストの責任ですか? Are Feminists responsible for school shootings?


On May 18th, there was another school shooting in America.  10 people are dead at a high school in Santa Fe Texas.

5月18日に、アメリカで学校での銃乱射事件が有りました。テキサス州サンタ・フェ市で10人死亡です。

Many people will start screaming that gun ownership is the problem.  They will say that some crazy student just one day decided to go get some guns and kill people.

数多くの人が銃の所有が問題の原因と叫ぶでしょう。この人達の意見で、有る日、頭のおかしい人が突然銃を持って、人を殺す事を決めました。

But events have causes.  They don’t simply happen.

しかし、事件に原因が有ります。理由無しで、突然に起きません。

One thing struck me as I thought about this.  Guns have existed in America for a long time.  When I was a high school student from 1970 to 1974, people could own an AR15 rifle.

この事件について考えて、一つの事を分かりました。アメリカでは昔から銃が有ります。私は高等学校時代にAR15ライフルを持つ事が法律で可能でした。


An AR-15 rifle.

AR15ライフル

School shootings were rare then.  But now they are increasingly common.

学校での銃乱射事件は、当時に珍しい事件でした。しかし、現在、増えています。

http://www.msnbc.com/msnbc/mass-shootings-have-become-more-frequent-the-1970s

https://www.k12academics.com/school-shootings/history-school-shootings-united-states

I then thought of two possible causes.  Look at the link below.  It lists some 36 school shootings and stabbings occurring since the year 2000.  32 of the incidents are in America.

それで、考えられる二つの原因を考えました。下記のリンクを見て下さい。2000年から36校での銃乱射事件とナイフで刺す事件を書いています。その事件の中で、32件がアメリカで有りました。

https://www.cchrint.org/school-shooters/

In all of the incidents listed above, the perpetrator was on psychiatric medication.  The use of such medication has exploded since I was in American high school.

上記の事件に、すべての犯人は精神科の薬を飲んでいました。私がアメリカで高等学校時代から、その精神科の薬を使う事が急に増えました。

That includes the shooter in the February 14, 2018 Parkland Florida incident.

2018年2月14日のフロリダ州パークランド市の事件も含めています。

In a 2013 US government study, it found that 8,389,034 children from the ages of 0 to 17 were on psychiatric medication.  In most cases, a school can issue such medication without the parents consent.

2013年の米政府研究で、アメリカ全土で0歳から17歳まで8,389,034人の子供が精神科の薬を飲んでいると言う事が明らかに成りました。

https://www.cchrint.org/psychiatric-drugs/children-on-psychiatric-drugs/

One of the possible effects of Ritalin, one such popular medication for students, is violent behavior.

学生によく利用されている一つの薬、メチルフェニデートの副作用は、暴力的な活動です。

https://www.drugfreeworld.org/drugfacts/ritalin/the-vicious-effects-of-prescription-stimulants.html

This psychiatric medication of students started sometime in the 1980’s or 1990’s, until it has become very widespread.

この精神科の薬を学生に飲ませる事が1980年代とか1990年代に始まり、だんだん全土に拡大に成りました。

There is another relevant idea that has started since the year 2000, that is the bullying of white, heterosexual males.

2000年位から始まった、もう一つの関係が有る事が有って、それは白人、異性愛者、男性の虐めです。

Present day Feminism is Marxist based, and white heterosexual males are the oppressors, everyone else is a victim.

現在のフェミニズムは、マルクス主義、白人、異性愛者、男性が圧制者で、他のグループは皆犠牲者です。

In university, white heterosexual males are actively persecuted.  Words like toxic masculinity, and white guilt are common.  And the attacks on white heterosexual males can be pretty virulent.

大学では、白人、異性愛者、男性は強く苦しめられています。有毒な男らしさ、白人の罪の単語はよく利用されています。白人、異性愛者、男性の攻撃は憎しみを含んだみたいです。

https://www.amren.com/features/2017/02/no-campus-for-white-men-scott-greer/

https://www.thecollegefix.com/post/12062/

https://www.thecollegefix.com/post/23732/

The true way that words like toxic masculinity and white guilt are interpreted by Feminists is that by virtue of birth as a white heterosexual male, a person is a criminal that can never change.  Anything that such a person does or says is to be regarded as a crime.

アメリカのフェミニストの考えで、有毒な男らしさ、白人の罪と言う単語の意味は、白人、異性愛者、男性が誕生の状態で、変化不可能の永遠の犯罪者、悪者です。こう言う人の活動と話は、すべて犯罪、悪です。

In the American interpretation of the Marxist theories of the Frankfurt school, white heterosexual males have become the oppressor class, criminals who cannot be redeemed.

フランクフルト学派のマルクス主義論理のアメリカ解釈は、白人、異性愛者、男性が迫害者クラス、挽回不可能の犯罪者です。

And many women on university campuses and in high schools treat men in this way.

大学、高等学校で、数多くの女性がこう言う 風に男性を扱いします。

Social events that happen in university percolate down into high schools.  I remember during the Vietnam war, anti war protests were held in my high school, were students wore black armbands to protest the war.

大学に有る社会的な問題は高等学校に浸透します。ベトナム戦争で、私の高等学校で反戦抗議が有って、戦争を抗議する為に何人もの学生が黒い腕章を付けました。

I did not.  I believed the government, and was set on joining the Marine Corps by that time.  In any case, in high school, we had little idea what the protest was about.  But older kids in university did it, so we did it.

私はしませんでした。私は政府を信じて、その時に海兵隊に入る事を決めました。とにかく、高等学校で、その抗議はどう言う意味が有ったとよく分かりませんでした。しかし、年上の大学生が行ったから、真似をしました。

But let us get back to school shootings.  These great numbers of incidents are a modern phenomena.

しかし、学校での銃乱射事件に戻りましょう。この数が多い事件が現在の問題です。


The graph above shows how school shootings have increased greatly recently.  As I mentioned, they were rare when I was a teenager, despite the availability of automatic weapons for private ownership.

上記のグラフが、最近、学校での銃乱射事件が急に増えた事を見せます。私が書いたように、私のティーンエイジャー時代に、自動火器が個人の持ち主がいても、学校での銃乱射事件は珍しかったです。

However, the correlation between massive drugging of students, and the Leftist inspired persecution of white heterosexual males with school shootings is obvious.

しかし、数多くの学生たちに精神科の薬を飲ませたり、左派が鼓舞している白人、異性愛者、男性の虐待と学校での銃乱射事件の相互関係は明らかです。

School psychiatric medication is also something created by Feminists.  Their belief is to force all people to be the same, and to force feminine cooperative behavior on young boys.  When young boys do not obey, they are diagnosed as hyper active and drugged.

学校の学生に精神科の薬を飲ませる政策もフェミニストが創りました。彼女達の考えで、すべての 学生に強制的に同じ行動をさせます。少年に女性的な協力的態度をさせます。少年が従わない場合、活動過多と診断されて、精神科の薬を飲ませます。

As we have seen, many of the perpetrators of school shootings are drugged.

書いたように、数多くの学校での銃乱射事件の犯人は精神科の薬を飲んでいます。

It is not hard to understand that high school students, on the verge of becoming adult, when given psychiatric medication, and constantly told by school authorities that they are evil because they were born white heterosexual male, might react in a violent way?

高校生、間も無く大人になる時に、精神科の薬を強制的に飲まされ、学校の管理者と先生から自分が白人、異性愛者、男性に生まれたから永遠に悪者だと言われる、この学生が暴力的な行動を行う事が理解しにくいですか?

School bullying and hazing is fact.  American female high school students will be using these topics to bully white heterosexual males.

学校でのいじめとしごきは真実です。アメリカの女子高生は、この内容で、白人、異性愛者、男性学生を虐めます。

And the reaction happens.  People who have emotional difficulties will react without thinking.  Before we keep crying about the confiscation of guns, which is impossible to do, and will certainly set off civil war, perhaps we should consider reforming the American education system, removing the Leftist Feminist indoctrination, and let children grow up naturally.

反動が起こります。精神的な問題が有る人が考えずに反動します。銃の没収を要求する前に、とにかく不可能で、絶対内乱開始に成り、アメリカの教育システムの創り直しを考えましょう。左派フェミニストの教え込むことをなくして、子供達を自然的に育つ教育システムを創りましょう。

Saturday, April 14, 2018

シリア攻撃2018年春 Syria attack spring 2018


President Trump along with Britain and France have attacked sites in Syria.

トランプ大統領、英国とフランスと一緒に、シリアに攻撃しました。

As I said in my blog before, I think the President was trapped into doing it.

私は以前にブログで書いたように、アメリカの大統領が攻撃するように罠にかけられました。

http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2018/04/american-internal-disorder-updates.html

The attack was done in response to a gas attack on civilians, supposedly by the Syrian Assad government.

米英仏の攻撃の理由は、普通の国民にガス攻撃をシリアのアサド政権が行ったと思われています。

But that does not make sense.  Without chemical weapons, President Bashar Assad is winning the civil war in his country.

しかし、それは意味をなしません。化学兵器を利用しないでも、アサド政権が内乱に勝っています。

Russia says that British Intelligence actually caused the attack.

ロシアの宣言で、最初の普通の国民のガス攻撃は、実に、英国情報部局が行いました。

https://www.zerohedge.com/news/2018-04-13/russia-has-irrefutable-evidence-uk-staged-syrian-chemical-attack

Personally I cannot prove either story, but it does not make sense for the Syrian government to use such weapons when they are winning.

自分でも、どちらが本当かを証拠出来ませんが、シリア政府が勝っている時にそう言う武器を使うとつじつまが合いません。

And Russia threatened to sink US ships if they launched an attack on Syria.

それと、ロシアが、もしアメリカの軍艦がシリアに攻撃したら、沈没させる事を脅かしました。

http://uk.businessinsider.com/russia-will-sink-us-ships-says-russian-admiral-2018-4

This kind of thing could very quickly escalate into major nuclear war, in which there would be no victors.

こう言う事が、すぐ総合世界核兵器戦争にエスカレートする可能性が高いです。勝利国は有りません。

I think President Trump took a very sound course.  If he did nothing, he would have been castigated as a coward in America, and perhaps forced from office.  If he killed Russian military personnel by mistake, it risks general nuclear war.

トランプ大統領は、やはりいい作戦を選びました。何もしなかったら、アメリカで弱虫と酷評されて、辞任させられたでしょう。もし間違いでロシア軍人を殺したら、総合核兵器戦争のリスクが高いです。

The targets he chose did not kill Russians, but saved American face.

彼が選んだ対象でアメリカのメンツを保ち、ロシア人を殺しませんでした。

But a very important thing is that Germany and Italy, along with other countries, despite being in the NATO alliance, did not support the attacks in any way.  This is a rift in the NATO alliance, and a great diplomatic opportunity for Russia.  And Russia looks good to various countries for standing up to America.

しかし、最も大切な事は、ドイツとイタリアと他の国、NATO同盟のメンバーでも、この攻撃を支持しませんでした。これは、NATO同盟の断絶で、ロシアの外交的な大チャンスです。それと、ロシアがアメリカに対抗したと言う事で、色々な国で魅力的に見えるでしょう。

https://www.zerohedge.com/news/2018-04-12/germany-italy-refuse-join-syria-airstrikes

So I think Russia benefitted most from this action.

それで、この作戦で、一番国益を受けた国はロシアでしょう。

★勉強会のご案内★
2018年4月19日(木)(開場18時45分)
   19時−20時50分
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A.
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)
講師:マックス・フォン・シュラーー小林
詳細はここを ↓
http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2018/04/blog-post.html

Friday, April 13, 2018

2018年アメリカ国内混乱最新情報 American Internal disorder updates spring 2018


The Deep State of America seems intent on destroying President Trump and starting Civil War.

アメリカのディープ・ステート(黒幕達)は熱心にトランプ大統領を潰して、内乱を開始するみたいです。

President Trump wanted to withdraw from Syria, now he has been boxed into a confrontation with Russia.  And if he backs down from war with Russia, the American media will vilify him as a weak President.

トランプ大統領はシリアから撤退したい気持ちが有ったのですが、現在、ロシアと戦う道しかない箱の中のように成りました。それで、もしロシアと戦争をする事を避けると、アメリカのマスコミは彼を弱い大統領とけなすでしょう。

https://www.zerohedge.com/news/2018-04-11/luongo-coup-complete-trump-done

I think the whole gas attack in Syria was a trap for President Trump from the beginning.  What sane person would want to fight a war with Russia?

最近のシリアのガス攻撃事件は、始めからトランプ大統領への罠だったでしょう。正気の人だったら、ロシアと戦争したくないでしょう。

The Deep State has made two great mistakes.

アメリカのディープ・ステート(黒幕達)は、大きな間違いを二つしました。

One, they have let the American Left take over control of American society, and impose it’s weirdness upon everyone else.

一つは、アメリカの左派に、自分たちの奇妙な哲学を他のアメリカ人に強いる事を可能にさせました。

http://www.unz.com/article/billy-graham-and-the-end-of-the-dream-of-american-unity/

This is to keep Americans divided so that the wealth gap can be increased to benefit a few very rich people.  What the Deep State people does not seem to think about is that if the Left succeeds in taking over America, they will certainly exterminate the Deep State.

この理由は、アメリカ国民が分裂していると、数人の利益の為に格差を増やす事が出来ます。ディープ・ステート(黒幕達)を理解していない、考えていない事は、左派がアメリカを支配する事に成功出来ると、ディープ・ステート(黒幕達)が絶対に絶滅にされます。

This is how the Leftists think.  If they take over America, first, kill 25 million people.

左派はこう言う風に考えています。アメリカの支配を取ると、まず2千5百万人を殺す事です。

https://www.thenewamerican.com/usnews/politics/item/2455-obamas-friend-ayers-kill-25-million-americans

The Deep State is very naive.

ディープ・ステート(黒幕達)はとても甘いです。

But the Left does not have an armed force.

しかし、左派は武装した部隊は有りません。

There is an underground armed force on the Right, the Militia movement, armed and organized civilians who are against a powerful central government.

右派でアングラの武装の部隊がいて、民兵組織、強い連邦政府反対の武装した、組織的な普通の国民です。

They are a primary reason Donald Trump could be President.  In the 2016 election, they threatened to march on Washington if Clinton became the President.

トランプ氏が大統領に成った基本的な理由です。2016年の選挙でクリントンさんが大統領に成れば、この民兵組織がワシントンDC首都に武装して行進する事を脅かしました。

https://www.indiatoday.in/world/story/trump-armed-militia-clinton-us-presidential-election-349870-2016-11-02

But if it becomes obvious that the Deep State has destroyed or neutralized President Trump, then they are signaling to his supporters, half of Americans, that elections don’t matter.  The obvious conclusion for Trump supporters then is only guns matter.

もしディープ・ステート(黒幕達)がトランプ大統領を潰すか、それとも無効にする事が明らかに成ったら、それで彼の支持者に、アメリカ人の半分に、選挙は意味がないと合図しています。それで、トランプ大統領の支持者の明らかな解決は意味が有り、大切な事は銃だけです。

President Trumps supporters are well armed.

トランプ大統領の支持者達は銃をいっぱい持っています。


Weapons held by private citizens versus law enforcement and the military.

国民所有の銃と警察・軍隊所有の銃の比較グラフです。

On February 14, 2018 there was a school shooting in Parkland Florida where 17 people were killed.

2018年2月14日フロリダ州パークランド市で高等学校で銃殺人事件が有って、17人死亡でした。

https://en.wikipedia.org/wiki/Stoneman_Douglas_High_School_shooting

One survivor of that shooting, David Hogg has become a star.  The Left has been actively backing this children’s crusade against guns.

その事件の生存者、デイビット・ホッグさんが、スターに成っています。左派はこの「銃に反対する子供の十字軍」を強く支持しています。


David Hogg, a new star of the Left.

デイビット・ホッグさん、左派の新しいスター

http://www.breitbart.com/big-government/2018/04/04/steyer-backed-anti-trump-anti-gun-leftists-organize-teens-for-town-hall-for-our-lives-across-america/

http://www.unz.com/article/the-childrens-crusade-against-guns-2/

If teachers questioned the politics of this anti gun crusade they were removed from school.

学校の先生が、この「銃に反対する子供の十字軍」に疑いが有ったら、学校から排除させられました。

http://www.breitbart.com/2nd-amendment/2018/03/16/teacher-placed-on-paid-leave-for-questioning-walkout-for-gun-control/

Students who did not want to participate in the anti-gun marches were punished by being suspended from school.

この運動に参加したくない生徒は、停学の罰を受けました。

http://www.breitbart.com/2nd-amendment/2018/03/16/student-allegedly-suspended-refusing-leave-class-gun-control-walk/

Now a small town in Illinois passed a law that says that all residents of the town who possess automatic weapons must give them up by June 13th.  I think this is a test case by the Deep State to see if they can disarm the people of the United States entirely.

それでは、イリノイ州の小さい街で、自動兵器を所有するすべての住民が6月13日までに手放さなければ成らない法律を可決しました。やはり、完全にアメリカの人々を武装解除する事が出来るかどうかのディープ・ステート(黒幕達)のテストケースでしょう。

https://www.zerohedge.com/news/2018-04-06/illinois-town-bypasses-constitution-us-citizens-given-60-days-turn-guns-or-become

https://www.infowars.com/residents-of-illinois-village-have-60-days-to-surrender-guns-or-face-1000-a-day-fine/

And other than cooperating with hardcore Leftists to rule America, this is their second great mistake.

それで、アメリカを支配をする為に強硬派の左派と協力する事と、これがディープ・ステート(黒幕達)の二つ目の大きな間違いです。

Here is a blog post where I discuss drought and the battle of Bundy ranch, a great victory for the militia against the Federal government.

私のブログで、干ばつとネバダ州バンディ牧場の戦い、民兵組織の連邦政府にたいしての大勝利を書いています。

http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2014/12/coming-collapse-of-american-southwest.html

If the Deep State believes they can disarm Americans, it will have to be the FBI and the military who will do it.  However, while the leaders of the FBI, CIA, and military are probably part of the Deep State, the middle and lower ranks of these organizations are not.

ディープ・ステート(黒幕達)がアメリカ国民を武装解除する事が出来ると思ったら、FBIと軍隊が行うしかないです。FBI、 CIA、軍隊のリーダーシップはディープ・ステート(黒幕達)かも知れませんが、中部と普通の兵士は違います。

https://www.infowars.com/the-rank-and-file-of-the-fbi-are-patriots-who-believe-in-the-bureaus-mission/

Somewhere, it will come to fight.  And then the Deep State will demand that the members of the FBI, and military kill other Americans.

どこかで、戦いに成ります。それで、ディープ・ステート(黒幕達)が FBI、軍隊に他のアメリカ人を殺すと言う命令をします。

I think that is where America will begin to come apart, and it seems like the Deep State is in a hurry to make this happen.

その時に、アメリカの分裂が始まるでしょう。ディープ・ステート(黒幕達)はこの状態を作る為に急いでいるみたいです。

★勉強会のご案内★
2018年4月19日(木)(開場18時45分)
   19時−20時50分
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A.
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)
講師:マックス・フォン・シュラーー小林
詳細はここを ↓
http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2018/04/blog-post.html

Tuesday, April 3, 2018

コリアの統一(南北統一)について、真実は何ですか? Korean unification, what are the facts?


President Moon Jae In of South Korea is bound and determined to unify North and South Korea.

韓国の文在寅大統領は、北朝鮮と韓国の統一を現実する為に同意し決心しました。

Reading comments by a person in a prominent American Left wing think tank, they are mystified by President Moon’s actions to achieve a quick unification.  These Americans felt that pressuring Japan to pay for the Comfort Women issue was the proper way to strengthen the American/Japanese/Korean alliance.

アメリカの卓越した左派のシンクタンクの人のコメントを読んで、北朝鮮・韓国を急に統一させる為の文在寅大統領の活動に迷わされたような状態に成っています。このアメリカ人の意見で、米・日・韓同盟を強くする正しい方法が、日本に慰安婦合意をさせる為に、圧力をかける事でした。

Now they see that their actions instead weakened that alliance, perhaps fatally.  They don’t know why.  Americans, particularly the American Left, still do not understand the truth of WWII in the Pacific.

現在、彼らの圧力をかけた事がその同盟を弱くした事を理解しているが、何故そう言う事に成ったのか分かっていません。アメリカ人、特に左派は、まだ大東亜戦争の真実を理解していません。

Is this unification possible?  In the immediate future, I don’t think so.  And I don’t see any way of it happening without conflict.

この統一が可能ですか?近い将来に、私はそう思いません。それと、争いがない方法を見えません。

The main focus for a quick reunification comes from Leftists in the South.  However, Korean education has devolved into total fantasy concerning recent history.

急な統一の最も強い気持ちは韓国の左派を進めています。しかし、現代史についての教育は韓国で完璧な空想に成っています。

I have written one book about the truth of the Japanese annexation period.

私は日本朝鮮併合時代の真実の本を一冊を書きました。




One thing became very clear to me as I wrote this book. Koreans totally change history to fit their beliefs.  The Japanese annexation period was very benign, in fact in my opinion the best time in Korean history.  Yet they portray it as horror.

この本を書きながら、一つの事が明らかに成りました。韓国人は自分の信念に合う為に、歴史を完璧に変えます。日本と朝鮮の併合時代はとても優しかったし、私の意見で、朝鮮の歴史で一番素晴らしい時代でした。しかし、韓国人が恐ろしい時代として描写しています。

Yet the Korean people are extremely jealous of Japan.  They have allowed this jealousy to develop into a monster.  Koreans roam the world erecting Comfort Women statues describing how terrible Japan was to them in the annexation period.

韓国の国民は、本当に、日本にヤキモチです。このヤキモチ感が怪獣に進化しました。韓国人が世界中回って、慰安婦像を造ったり、日本が併合時代でひどかったと叫んでいます。

Vandalism of Japan’s cultural assets, such as shrines and temples, have greatly increased in recent years.  When perpetrators have been caught, they have been South Koreans, Chinese, or resident Japanese Koreans.

最近の数年間、日本の文化の宝、例えばお寺、神社に、故意の破壊行為がとても増えています。加害者が捕まった時に、韓国人、中国人と在日でした。



Desecration and vandalism at a Japanese shrine.  A sacred Inari fox guardian beheaded.

日本の神社の神聖冒涜と破壊です。神聖な稲荷狐が首を切られました。

Koreans are jealous of Japan.  This is something that Westerners do not comprehend about the Korean Japan problem.  They simply look back to WWII history, also their own wartime propaganda, and assume Japan was brutal, so the Koreans must be correct when they assert so.

韓国人が日本をヤキモチです。日韓問題について、西洋人がこの真実を理解していません。只大東亜戦争の歴史、自分たちのプロパガンダを見て、日本は残酷と決めてかかり、韓国人が日本がそんなに残酷と力説すると、西洋人が正しいと思います。

In this case, Westerners have very little sense of reality.  Korean education is totally focused on demonizing Japan, and making Korea look good.

この場合、西洋人は現実を分かっていません。韓国の教育は完璧に日本を悪者扱いに集中していて、韓国をよく見せます。

In her book “Getting over it!” Oh Sonfa gives and excellent description of this education.

呉 善花さんは自分の本、「なぜ「反日韓国に未来はない」のか」で、この反日教育を素晴らしく説明しています。




「日本語」



One of the results of this aspect of historical falsehoods is that South Korean educators create a very false history of recent events such as the Korea war.

この歴史的な嘘の一つの結果は、韓国の教育責任者が現代史の事、例えば朝鮮戦争の誤った話を創ります。

They go by the idea that Koreans would not kill other Koreans, so all those events must have another cause.  And they put Japan into that space.  Recently, for a time, educators in South Korea taught that the Korean war of 1950-1953 was fought against Japan.

コリア国民は絶対他のコリア国民を殺さないと言う考えで進み、それでその歴史事件が別の原因が有るでしょう。その歴史事件の原因は、日本と創ります。最近、有る期間に、韓国の教育者たちが1950年から1953年までの朝鮮戦争は対日本で戦いました。

The truth is that the Korean war was a very brutal war, and millions were killed by both sides.  When I lived in South Korea, I heard stories from people who had escaped from the North to the South about such brutality.

真実は、朝鮮戦争はすごく残酷な戦争で、両側が何百万人を殺しました。私は韓国に住んだ時に、脱北の人の苦しい話をいっぱい聞きました。

In present day South Korea, any person who tries to say that the annexation period to Japan was not so bad runs the risk of being killed by Leftist activists.  And there are many such people, I met them when I lived there.

現在の韓国で、日本併合時代は悪くないを言う人は左派活動者で殺される可能性が有ります。そう言う人が沢山いて、私が住んだ時に会いました。

This has created a whole generation of people who have no understanding of recent history, and who would be way too optimistic of the possibilities of North South reunification.

この行為で現代史を知らない世代を創って、南北の統一について楽観的過ぎです。

And there are a significant amount of people on the South Korea Left who dream of creating a Great Korea out of North and South, and then embarking upon a war of revenge against Japan.

韓国の左派で、数多くの人の夢は、北朝鮮、韓国で大コリアの国を創って、日本に復讐の戦争を行いたいです。

And people point to the reunification of Germany, and say if Germany could do it, so could Korea.

何人の人の話で、ドイツの統一が有って、ドイツが出来たから、コリアも出来るでしょう、と言います。

Well, I am an ethnic German, and I took much interest in the unification of Germany.  Believe me, it barely worked.  For example, all East German military officers were fired.  Some 80% of East German professionals lost their jobs.  Culturally the West totally dominated the East.

まあ、私はドイツ系で、ドイツの統一をよく見ました。信じて下さい、ギリギリで成功に成りました。例えば、東ドイツ軍の士官は全員首に成りました。東ドイツの専門職者の8割が仕事を失いました。文化的に、西ドイツが完璧に東ドイツを支配に成りました。

There was a lot of communication between East and West Germany from WWII until reunification.  And East Germany was the most developed and advanced country of the Communist bloc.

第二次世界大戦終戦後から統一までドイツの東と西の間に連絡がいっぱい有りました。共産主義の東部ブロックの中で、東ドイツは最も開発された、先進国でした。

There has been virtually no communication between the two Koreas  since the war.  The languages have diverged until they are about 30% incomprehensible to each other.  And the level of infrastructure development in North Korea is well behind the South.

戦争後から、韓国、北朝鮮の間に連絡はほとんどゼロです。両国の国語は分岐して、現在、3割はお互いに理解を出来ません。北朝鮮のインフラの進化は韓国よりすごく遅れています。

Just look at satellite photos of the Korean peninsula at night.  North Korea is dark, South Korea is awash in light.

夜の朝鮮半島の衛星写真を見ましょう。北朝鮮は真っ黒、韓国が光がいっぱいです。


I think the North Koreans realize this very well.  South Korean culture already exists in the North.  If you are found with DVD’s from the South, you can be executed.  The Northerners fear Southern culture could destroy their society, and they are right.

北朝鮮のリーダーシップはこの真実をよく理解しているでしょう。北朝鮮で韓国の文化物をコッソリ入っています。もし韓国のDVDで北朝鮮に見つかったら、死刑になる可能性が高いです。北朝鮮のリーダーシップの考えで、南の文化が自分たちの社会を崩壊すると心配している、それは正しいです。

http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2011/12/north-korea.html

Yet they cannot stamp it out.

しかし、完璧に南文化を消す事が不可能です。

So I think the Northerners will have a very wary attitude towards unification, while Southerners will have an idea based on fantasy.

それで、統一について、北朝鮮人は用心深い態度をとり、韓国人の考えの基礎は空想的な夢です。

To be realistic, I think unification should wait until there is free movement of citizens between both countries.  Then it could be accomplished without war, and one side destroying the other.  But I think that will take 50, or maybe even 100 years.

現実的に、統一はお互いの国々に、両国民が自由で動く事が出来るまで延ばした方がいいです。それで、戦争なしで、一つの国がその他の国を潰す事なしで実現出来るかも知れません。まあ、でもそれは、50年、100年をかかるでしょう。

This is how I think it will play out.  President Moon will make extensive compromises with the North.  US troops will be asked to leave.  The North will flood the South with operatives, who will kill anyone who does not support President Moon.  The role of President Moon will be to reassure South Koreans as the elite are killed, and a Northern dominated government is installed in the South.

すぐの統一は、こう成るでしょう。文在寅大統領は北朝鮮と多数の妥協をします。米兵に撤退する要求をします。北朝鮮が韓国に工作員を数多く入れて、文在寅大統領の政策を支持しない韓国人を殺します。文在寅大統領の役は、韓国のエリートを殺しながら、北朝鮮が支配出来る政府を創りながら、韓国の国民に安心させます。

Massive disorder is certain in South Korea, and once American troops leave, Chinese troops may arrive to preserve order.

韓国で大混乱が絶対有り、米兵が撤退してから中国兵が安定させる為に韓国に入る可能性が有ります。

Then all of Korea reverts to being a tributary state as it was in the Joseon era.

それで、すべてのコリア、北と南が李氏朝鮮の中国の属国に戻ります。

When President Moon is no longer needed, he will eliminated too.  These are basic methods in taking over a country, this process happened all over Eastern Europe post WWII in areas dominated by the Soviet Red Army.

文在寅大統領は必要なく成る時に、彼も消されます。これは、国の支配を取ると基本的な活動です。第二次世界大戦後でソ連軍が入った国にこう言う事に成りました。

At a guess, this will be at least some 300,000 people, probably closer to a million, and will include military officers, politicians, professors and so on who will be killed in an immediate unification in South Korea.  This will create a massive wave of Korean refugees into Japan, millions of people.

推測で、急な統一で、韓国で30万、多分百万位、軍士官、政治家、大学の先生は殺されるでしょう。これで大波の韓国人難民が日本に来るでしょう。

Civil War inside South Korea would be very possible.  The North will be very careful to limit Southerners coming North to an extreme minimum.  But this cannot be guaranteed.  Disorder in the North is also probable.

韓国で内乱は、とても可能です。北朝鮮が北へ行く南の人を厳しく制限するけれど、これを本当に守れるかどうか分かりません。北朝鮮で混乱は可能です。

Japan cannot totally rely on the US, because the American military and society are totally in disarray.

現在のアメリカの軍と社会が混乱状態ですから、日本は完璧にアメリカに頼る事が不可能です。

https://edition.cnn.com/2017/11/23/politics/us-navy-seventh-fleet-breaking-point/index.html

In fact, America is facing it’s own Civil War.  President Trump is not likely to spend a lot of time worrying about Korea.

実に、アメリカが自分たちの内乱に向かっているから、トランプ大統領はあまりコリアの問題について考える時間が有りません。

And in Japan, we are likely to face serious problems from Japanese Leftists and Korean residents of Japan.

日本では、日本の左派と在日は問題を起こすでしょう。

Japan must suppress Leftists in Japan, and reach out to Russia as an ally.

日本政府が国内左派を抑えなければならない、それとロシアと同盟として縁を創る必要が有ります。

And support a South Korean guerrilla army on the peninsula.  The Chinese can be driven out, it would cost 10 million dead, almost all Korean.

それと、朝鮮半島で韓国のゲリラ軍を支持しなければなりません。中国軍を追い出す事が出来るけれど、1000万の人、ほとんど韓国人が死ぬでしょう。

It is time for Japan to prepare.

日本が準備する時間です。

★勉強会のご案内★
2018年4月19日(木)(開場18時45分)
   19時−20時50分
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A.
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)
講師:マックス・フォン・シュラーー小林
詳細はここを ↓
http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2018/04/blog-post.html

第24回勉強会が決定しました。(2018年4月19日(木))


第24回目の勉強会を開催いたします。

日時:2018年4月19日(木)(開場18時45分)
   19時−20時50分

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A.
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

詳細は改めてアップいたします。
テーマに沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、質問を投げかけてください。
事前登録でどなたでも参加出来ます。
一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林

講師略歴:
マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊"」(ハート出版)
「アメリカ人の本音」(桜の花出版)
「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)
「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)
「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

お申し込み: http://www.hiizurutokorokara.com/contact.html

facebook: https://www.facebook.com/events/192106504736694/

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。
「オフレコの会」は、参加者頭割り(3−4000円)。

Friday, March 16, 2018

私の最近の本とアメリカ内乱の状態 The state of the American Civil War and my most recent book.


My latest book, 2nd Civil The Battle for America, describes the present conflict in American society.

私の最近の本:「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊" 」が、アメリカの現在の国内混乱状態を説明しています。




I think a lot of people in Japan hope that President Trump is simply an anomaly, and 2020 a normal politician will be elected President, and everything will go back to normal.

やはり、数多くの日本人の望みで、トランプ大統領がただの例外の大統領で、2020年で普通の政治家が大統領選に当選して、アメリカの状態が正常に戻ります。

That is just not possible.  The efforts to destroy him are ongoing, and are becoming ridiculous.  Special prosecutor Mueller has been trying to find evidence of Donald Trump cooperating with Russia to win , and after 18 months the effort has produced Zero evidence.

それはもう不可能です。トランプ大統領を潰す試みが続いていて、だんだん愚かな事に成っています。ミューラーさんの特別顧問の調査は、トランプ大統領が選挙を勝つ為にロシアと協力した証拠を18ヵ月探して、見つかった証拠は完璧に有りません。

The people who want to destroy Trump do not give up however.  Now they are talking about obstruction of justice.  This is ridiculous and has no meaning.  Basically, it means President Trump is not helping his enemies destroy him.  It has no real legal meaning.

トランプ大統領を潰したい人達は諦めません。これから、公務の執行を妨害する罪の話が有ります。これは愚かな活動で、意味が有りません。基本的に、トランプ大統領は自分を潰しにきた自分の敵と協力しないと言う意味です。法律的に、意味が有りません。

https://www.politico.com/magazine/story/2018/01/26/mueller-trump-obstruction-of-justice-russia-216532

President Trump has done some things that will please his supporters, about half of the population.

トランプ大統領の支持者たち、人口の半分位が喜ぶ事を、いくつかの活動をしました。

http://www.breitbart.com/big-government/2018/03/08/steel-and-aluminum-workers-praise-donald-trump-for-protective-tariffs/

But the wealth gap is immense, and it will take much time to have an effect.  And it is doubtful that the very rich top 1% will give up profit.

しかし、格差はとてもひどい、それとアメリカのトップの1%は自分の利益を減らさないでしょう。



The wealth gap

アメリカの格差

And this to me makes Civil War certain in America.  There is no
time, and there is so much hate, between Black and White people, between Right and Left wings.

私の考えで、この格差の問題で、アメリカの内乱は決まっています。時間がない、嫌悪感、白人対黒人、右派と左派が有り過ぎです。

The American Left has constantly been attempting to provoke the Right with various violent actions.

アメリカの左派は永遠に色々な活動で右派を扇動する試みを行っています。

http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2017/12/did-american-left-cause-train-crash.html

At this moment, the existence of President Trump is the only thing that prevents the American Right from launching Civil War, against Leftist provocations.

現在のアメリカで、左の扇動に対して右派が内乱開始を止めているはトランプ大統領の存在だけです。

Such violent provocations do exist, but the media does not report them at all.  Just go to Leftist website such as the Antifa site,
 https://itsgoingdown.org/

そう言う暴力的な扇動が有るが、マスコミは全然報道しません。左派の反ファシズム運動のサイト https://itsgoingdown.org/ を見ると彼らが自分たちの暴力活動を自慢しています。

On February 4th, 2018, the Philadelphia Eagles won the Super Bowl.  The destructive riots after the game made the news.  In the link below, Antifa activists describe how they posed as Eagles fans, and used the occasion to start fires, commit vandalism, destroy property, and attack police officers.

2018年2月4日に、フィラデルフィア・イーグルスがスーパーボウルを勝ちました。ゲーム後の破壊的な暴動がニュースに成りました。下記のリンクで、反ファシズム運動の人がイーグルスのファンに見せかけ、放火、公共物の故意の破壊、警察官に攻撃などの活動を行った行為の説明しています。

https://phlanticap.noblogs.org/class-war-on-broad-street-a-report-back-from-the-52nd-super-bowl-riots-in-philly/

Political violence by the Left is ongoing in America.

アメリカでは、左派の政治的な暴力が続いています。

So, let’s take a look at what some commentators in America are saying about the subject.  I have been reading James Kunstler’s blog for some 12 years or more.  I have read his book, “The Long Emergency” about Peak Oil.  Let us take a look at a recent blog post.  He is discussing what he thinks would happen if the Deep State succeeds in removing President Trump.

それでは、内乱についてアメリカの評論家のコメントを見ましょう。私は12年前からジェームス・クンスラーさんのブログを読んでいます。彼の書いた本、「長い緊急事態:石油、気候変動、および21世紀 他の収斂する大惨事の終わりを生き延びる」ピークオイルの説明も読んでいます。彼のブログの最近のポストを見ましょう。アメリカの Deep State(黒幕)のトランプ大統領の解任試みが成功に成ったら、アメリカがどう成ると書いています。

There are many other commentators who are posting things like this, just put into goggle,
“Will there be a 2nd American Civil War?”

他の沢山の評論家もこう言う投稿を書いている、グーグルで、“Will there be a 2nd American Civil War?” を検索して下さい。

And remember, he does not like President Trump as a person, but argues that he is indeed the President.

クンスラーさんは人間的にトランプ大統領を嫌いですけれど、大統領で尊敬するべきと書いています。

http://kunstler.com/clusterfuck-nation/end-times-od-corral/

Quote
 Surely, the Deplorables of Flyover Land will not like the dumping of their Golden champion one bit. I’d stay away from post offices and other parcels of federal property for a while. If a bunch decides to march on the nation’s capital, it will be a messier affair than anything the hippies pulled off back in the day, perhaps the first battle of Civil War 2.
Unquote

I will now analyze the paragraph sentence by sentence in Japanese.

それでは、この節の各文章を説明します。
 Surely, the Deplorables of Flyover Land will not like the dumping of their Golden champion one bit.

確かに、フライオーバー国の哀れなやつの大好きなチャンピオンが解任されたら、怒るでしょう。

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://en.wikipedia.org/wiki/Basket_of_deplorables&prev=search

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://en.wikipedia.org/wiki/Flyover_country&prev=search

 I’d stay away from post offices and other parcels of federal property for a while.

しばらくの間に、郵便局とか連邦政府の建物へ行かない方がいいです。この意味は、右派爆弾事件を行うかも知れないです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E9%80%A3%E9%82%A6%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%83%93%E3%83%AB%E7%88%86%E7%A0%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 If a bunch decides to march on the nation’s capital, it will be a messier affair than anything the hippies pulled off back in the day, perhaps the first battle of Civil War 2.

もし右派の群衆が国の首都に行進したら、ベトナム戦争のヒッピーの抗議より血だらけに成り、もしかしたら第2内乱の最初の戦いです。

Mr. Kunstler is referring to the militia movement, which is 100,000 strong.  Groups I have seen, like the Oathkeepers and the III% are very professional, well equipped and well trained.  I do not think that all of these groups will be so trained, but they should be enough to make a revolution.

クンスラーさんは民兵組織運動について書いています。10万人がいます。私が見たグループ、OathkeepersとIII%が軍人のプロ、武器を持ち、訓練を受けています。全てのグループはそんなにいい訓練を受けてないと思うが、革命を出来るように足りるでしょう。

https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=https://en.wikipedia.org/wiki/Oath_Keepers&prev=search

In the case of civil conflict, it is to be expected that many active duty troops, disgusted with the forced political correctness that has been pushed on the military, will simply join these militia groups or refuse to fight them.

内乱の場合、軍隊に押された強制的なポリティカル・コレクトネスを怒って、数多くの現役軍人が民兵組織と組む、それとも戦う事を拒否するでしょう。

Here is one more commentator, Fred Reed.  He was a combat Marine in Vietnam, and since then has been a free journalist in Asia and America.  Last year he wrote in his blog that peace is no longer possible in America, and it is time to choose sides in the Civil War.  He does not like Donald Trump, but he likes the Liberals less, so he chooses the Conservative side.

もう一人の評論家です。フレッド・リードさんです。彼はベトナム戦争で米海兵隊でした。その後アメリカとアジアでフリージャーナリストをしました。昨年、ブログで、アメリカ国内平和はもう不可能と書いて、内乱でどちら側を味方にすると選ぶ時間と書きました。個人的にトランプ大統領を好きではないですが、左派をもっと嫌い、それでは、保守派の方を選びます。

https://fredoneverything.org/to-the-barricades-we-will-at-least-be-less-bored/

One aspect of this conflict that people have been missing is that all food producing areas are in Conservative Red Areas.  The Blue areas, the Liberals, are concentrated in urban areas and vulnerable.  They have no food supply, and no Left wing armed force like the militia.

この内乱の一つの皆が書いていない事は、農産業土地はすべて保守の赤の土地に有ります。青い土地、左派の土地は大都市に集中していて、脆いです。農産業土地がなく、民兵組織みたいの戦いが出来るグループもいないです。

Mr. Kunstler speculates on what kind of President Mike Pence would be.  What he does not mention is the fact that Mike Pence is a devout Christian Fundamentalist.  This would make the American Civil War a religious war, something like those that devastated Europe from 1522 to about 1700.

クンスラーさんはマイク・ペンス副大統領がどう言う大統領に成れると推測しています。彼が書いていない事は、マイク・ペンス副大統領は深いキリスト教原理主義者です。それで、現在、アメリカの内乱が宗教戦争に成ります。1522年から1700年位のヨーロッパを崩壊させた戦争と同じような事です。

https://en.wikipedia.org/wiki/European_wars_of_religion

The American Left, with their emphasis on political correctness, LGBT rights, the promotion of trans sexuality and the destruction of the traditional family, are setting themselves up for extermination.

アメリカの左派は、 ポリティカル・コレクトネス、LGBT権利の集中したり、性転換を励ましていたり、伝統的な家族を潰している、自分たちをはめられるように罠を作っています。

This is exactly what the conservative Christian Fundamentalist despise.  In their idea of Christianity, Catholics, Lutherans, Methodists and so on are not true Christians.  Only those who re-baptize into their idea of Christianity are thought of as true believers.

こう言う事は、キリスト教原理主義者が軽蔑しています。彼らのキリスト教の考え方で、カトリック、ルター派、メソジスト教徒は本物のキリスト教信者では有りません。自分たちのキリスト教に再び洗礼しないと、本物の信者に成れません。

And LGBT people are to be converted to straight people (non gay) or killed.

それと、LGBTの人たちは異性愛者に改宗するか殺す事に成ります。

This is a perfect recipe for a religious war.

これは、宗教戦争の完璧なレシピです。

Here is a link by Mr. Takeda, where he describes the economic situation in America.

これが、武田邦彦さんのリンク、彼がアメリカの経済状態を説明します。

https://www.youtube.com/watch?v=eYfd522VvCE

There is one thing that is important for Japanese people to realize.  America as we know it is not going to be there any more, or what survives of America will not be able to project power outside it’s continent.

これから日本人が理解しなければ成らない事が有ります。今まで私たちが知っていたアメリカがもうなく成ります。生き残ったアメリカが自分たちの大陸の外に軍事力を派遣する事が不可能に成ります。

And let’s not forget California.  When President Trump assumed office, there was an increase in people who started talking about independence for California.

カリフォルニア州の話をしましょう。トランプ大統領に成った時に、カリフォルニア州の撤退、独立国に成る事を語る人が増えました。

http://abc7.com/politics/calexit-effort-to-make-california-independent-nation-is-back/2985514/

https://www.motherjones.com/politics/2018/03/california-secessionists-are-hoping-for-a-trump-bump/

California is already defying the Federal government over immigration law, and openly protecting illegal aliens from arrest and deportation.

現在、カリフォルニア州は移民法で連邦政府の命令を無視にしていて、不法滞在の外国人を逮捕と追放から守っています。

https://www.washingtonpost.com/local/immigration/defiance-resistance-the-front-lines-of-californias-war-against-the-trump-administration/2018/03/11/45e7833e-2309-11e8-86f6-54bfff693d2b_story.html?utm_term=.94a0ccf01cca

And there is a serious movement to create a New California, a state out of the conservative areas of the state.

カリフォルニア州を分裂、新カリフォルニア州を保守派のところから作る本格的な運動が有ります。

In the map below, the Liberals who want to make California an independent country are in the yellow area.  The Conservatives have all the blue areas.

下記の地図で、独立国に成りたい人たちは黄色いところにいて、保守派は青いのところを持っています。



http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2018/01/american-civil-war-breakup-of-california.html

One thing occurs to me quickly, the Liberal yellow areas don’t have any food producing areas, or any water resources.  The yellow area could not exist without the blue.

この地図を見ると、左派の黄色い所に農産業と水資源が有りません。青い所がないと、黄色い所が存在出来ません。

But if the yellow area becomes an independent nation, how can it survive?  Both sides hate each other deeply.  America today is full of hate, people are thinking emotionally, not rationally.

でも、黄色い所が独立国に成ったら、どう言う風に生き残るのですか?両側がお互いに深い嫌悪感を持っています。現在のアメリカは嫌悪感いっぱいで、人々が感情的に考えていて、理性的に考えていません。

So yes, I think a break up of California is indeed possible.

それで、カリフォルニア州の分裂が可能と思います。

America is fracturing apart upon many different social fault lines, as people split in to many different hostile groups.

アメリカはいっぱいの社会断層線で割れていて、国民が色々な敵意のあるグループに分けています。

I also think it will take 50 to 100 years for America to be able to return to some kind of normality.

普通の国に戻るまで、やはり50年、100年かかるでしょう。

In Japan, we have a mindset called “Heiwa Boke”.  It literally translates as “Peace Idiot”.  It means a person who thinks peace is eternal.  This person thinks there is nothing he or she can do to preserve peace, that Japan can somehow exist without a military, or depends on others, in Japan’s case America, to maintain the peace.  Such a person literally sleep walks through life.

日本では、”平和ボケ”と言う考え方が有ります。翻訳すると、”平和のバカ”と言う意味です。この意味は、平和は永遠と考える人です。この人が平和を守るために自分が何も出来ないと考えて、日本は何とか軍隊無しで存在を出来る、それとも、日本は防衛の為に他国、他人、 特に、アメリカに頼ります。こう言う人が人生で無遊状態で歩いています。

It is time for Japan to wake up.

日本が目がさめる時間です。

Japan will have to defend itself, and feed itself.  The future will be very different.  And it will come very soon, a few years at most.  We must prepare.

日本はこれから自分たちで防衛を行う、食料の自給率を守る事です。もうすぐです、数年しか有りません。準備をするべきです。

Thursday, February 1, 2018

第23回勉強会が決定しました。(2018年2月14日(水))


第23回目の勉強会を開催いたします。

日時:2018年2月14日(水)(開場18時45分)
   19時−20時50分

会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A.B
   (最寄り駅:地下鉄:表参道駅)

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

今回のテーマは、「脱アメリカナイズ」

【アメリカナイズ】アメリカニゼーション
アメリカ化すること。米国風になること。

「公」を思いやる心は薄れ、個人主義に走り、グローバリズムの波に乗ろうと呑まれて、捨てようとしてきた歴史・伝統・文化。
そこに日本の保守思想はあるのでしょうか。

前回取り上げた日米地位協定をとっても、治外法権となっている米国の軍隊の基地が日本国内、しかも首都圏に数多くあり、憲法さえ与えられたままの日本は、米国の保護領であり、とても独立国とはいえないでしょう。

米国だのみでべったり追従するにしても、日本を米国に守らせたいなら、まずは、日本が個別的自衛で自力で頑張るという姿勢が前提にあったうえで、米国は自国に実害が及びそうなら戦ってくれますが、そうでなければまず動いてはくれません。

ということは何が必要になるかはおのずと見えてくるでしょう。

今回も参加者の皆様との意見交換を重視した形で進める会とさせていただきますので、テーマに沿ったものや聴講していて疑問に思うこと等、どんどん質問を投げかけてください。
事前登録でどなたでも参加出来ます。
一緒に学び議論しましょう。 誇りある日本のために。

受付:18:45
開始:19:00
会場:東京ウイメンズプラザ  1階 視聴覚室A.B
会費:1,000円
講師:Max Von Schuler 小林 / エイブリ モロー


講師略歴:
エイヴリ・モロー
アメリカ人。
カールトン大学宗教学部学士
聖ジョン大学東洋古典講座修士
東京大学大学院宗教学研究室在学中
研究内容:日本の伝統・国学・神道の神秘主義
産経新聞日本文化取材記者
著書
「The Sacred Science of Ancient Japan」

マックス・フォン・シュラー小林(元海兵隊・歴史研究家)
ドイツ系アメリカ人。
1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。
退役後、国際キリスト教大学、警備会社、役者として日本で活動。
現在は結婚式牧師、「日出処から」代表講師。
著書
「アメリカ人の本音」(桜の花出版)
「太平洋戦争 アメリカに嵌められた日本」(ワック)
「アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」(ハート出版)
「アメリカ白人の闇」(桜の花出版)

お申込み:http://www.hiizurutokorokara.com/contact.html

facebook: https://www.facebook.com/events/342092656292252/

終了後、近所の居酒屋で「オフレコの会」をやりますので 、ぜひそちらにもご参加ください。
「オフレコの会」は、参加者頭割り(3−4000円)。

★講演会のご案内★
~奥茂治氏を救おう!チャリティー講演会~
2/5(月)18:30文京シビックセンター26階スカイホール。
朝鮮問題専門家、松木國俊氏
「本当は素晴らしかった 韓国の歴史」
マックス・フォン・シュラーー小林
「アメリカ人が語る、日本人に隠しておけない アメリカの“崩壊”」
詳細はここを ↓
http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2018/01/25.html

Friday, January 19, 2018

American Civil War, the breakup of California アメリカの内乱、カリフォルニア州の分裂


On Monday January 15th representatives from rural California issued a Declaration of Independence.  They do not want to leave the United States, but they want to break off and form their own new state of New California.

1月15日月曜日に、カリフォルニア州の独立宣言を出しました。アメリカから脱退する積りではなく、現在のカリフォルニア州から分裂して、新しい州、ニューカリフォルニア州を創りたいです。

The proposed new state would look like this.  The Blue is conservative, the Yellow will be Liberal coastal California.

新しい提案された州は、下記の地図のように成るでしょう。青色は保守派の州、黄色は左派の州に成ります。



http://www.dailymail.co.uk/news/article-5280167/New-California-call-split-state-2-rural-coastal.html

In my most recent book, “2nd Civil War, The Battle for America”, I describe the present Civil War as urban versus rural.

私の最近の本「アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの崩壊」で、現在のアメリカ内乱は、大都市対地方と説明しています。



https://www.amazon.co.jp/dp/4802400411?tag=hobbes22-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4802400411&adid=032SM2FS1XXV20FM1BXB&

There have been several incidents of talk of secession in Texas, or splitting up of California before, but this is the first time a legal process has begun.  This document has as much legal standing as the original Declaration of Independence from Great Britain.

以前に、テキサス州の脱退、それともカリフォルニア州の分裂の話が有りましたが、今回の法律的な行為は初めてです。法律的に、この公文書は昔の英国からの独立宣言と同じ立場です。

The differences between urban and rural America are great and are growing larger.  In California these differences become intense, as there is a very radical urban Left, while the rural areas are very conservative Right wing.

アメリカの大都市と地方の地域差が、いっぱい増えています。カリフォルニア州で、この地域差は強烈的、何故かとても急進的な大都市が左派、地方が保守的です。

The advocates for creating a new state say they want to be free of tyranny.  Frankly, the fact is, the American Left wing has very little understanding of the American countryside.

新しい州を創る提唱者たちが、その新しい州を創る理由は、専制政治から自由生活をしたいです。正直に言うと、アメリカの左派が地方の事を全く分かっていません。

http://beta.latimes.com/opinion/op-ed/la-oe-1101-hanson-rural-urban-divide-20151101-story.html

Until a year ago, California was in very serious drought, and urban liberals used their political power to force water cutbacks to agriculture.  The reason was to save endangered wild fish populations.

一つの事例で、一年前までカリフォルニア州に厳しい干ばつが有りました。大都市の左派が農業の水供給を削減しました。理由は、絶滅危険の野生の魚でした。

https://www.csmonitor.com/USA/2009/0418/p02s01-usgn.html

People in rural California do not want the culture wars that the American Left is forcing upon everybody in America.

保守派のカリフォルニア州の地方の人達は、左派がアメリカ全国にさせている「文化戦争」を嫌いです。

For example, in California, when performing a marriage, the words “husband and wife” cannot be used, they are replaced by “spouse and spouse”.  This is not to offend Gay and trans gender people.

例えば、カリフォルニア州の結婚式で、「夫と妻」と言う単語が利用禁止です。「配偶者と配偶者」を法的に利用しなければ成りません。この理由は、ゲイとトランスジェンダーの人に失礼しない為です。

http://www.foxnews.com/politics/2014/07/07/california-bill-replacing-words-husband-wife-in-marriage-law-signed-by-gov.html

Well, people in urban California who are Leftists will like this, but the majority of people in rural California are deeply Christian, and this is extremely offensive.

まあ、カリフォルニア州の大都市の左派の人がこう言う事をとても賛成ですが、カリフォルニア州の地方の人達の大多数は深いキリスト教の信者で、こう言う事は凄く不快です。

There are Left wing activities like Drag Queen story hour for children.

もう一つの左派活動は、女装の男性同性愛者の子供達との読書時間です。




http://www.theblaze.com/news/2017/05/19/drag-queen-story-hour-for-toddlers-at-public-library-lauded-as-fantastic-great

These have become popular in recent years in San Francisco and New York City, and are held in public libraries.  The California rural Right wing people would be appalled at such things.  I am too, we should not be sexualizing young children.  Drag Queens are an adult entertainment, young children should not be exposed to this.

最近の数年間で、サンフランシスコ市とニューヨーク市で人気に成って、公立図書館で行っています。カリフォルニア州の人達は、この行為でぞっとします。私もそうです。若い子供達に同性愛者の教育をしない方がいいと思います。男性同性愛者ショーは大人のエンターテインメント、子供に見せない方がいいです。

What Japanese people don’t realize is that American states are much more powerful than Japanese prefectures.  It is indeed legally possible for states to break up, and has happened before.

アメリカについて、日本人がよく知らない事は、日本の県よりアメリカの州が権力が有ります。州の分裂が法律的に可能で、以前の事例が有りました。

Below is a map of the state of Virginia.  When the American Civil War broke out, The state of Virginia decided to secede and join the Southern Confederacy.  The Western portion of the state did not agree, and they broke off and formed their own State, West Virginia.

下記は、昔のバージニア州の地図です。アメリカの南北戦争開始の時に、バージニア州が脱退して、南の連合政府と組むと決まりました。バージニア州の西部がこう言う解決に同意しないで、分裂して、自分たちの州、ウェストバージニア州に成りました。

https://en.wikipedia.org/wiki/West_Virginia_in_the_American_Civil_War



The people proposing that a new state of New California be formed will present their case to the State Capitol in Sacramento in 10 to 18 months.  Then I imagine there will be some sort of referendum vote to decide the issue.

ニューカリフォルニア州を創りたい人達が、論拠をサクラメント州連邦議会議事堂に、後10ー18ヵ月に出します。それで、問題を決める為の何かの国民投票が有るでしょう。

But there will be myriad problems if the states split.  Just look at a map of water reservoirs in California.

しかし、分裂する場合、無数の問題が有ります。カリフォルニア州の貯水池を見て下さい。




Compare that to the map of what will be Left wing, urban coastal California.  They will have virtually no water sources.  This alone will be a major source of friction in the future.

その地図を、左派大都市海岸の古いカリフォルニア州と比較して下さい。水源はゼロに近いです。これだけで、将来の争いの始まりです。

This is a characteristic of the American 2nd Civil War across the nation.  The Right controls resources and agriculture across the  nation.  In this California separation, it becomes obvious.

これは、全国でアメリカの第2内乱の特徴です。全国で、右派は資源と農業を支配をしています。このカリフォルニア州分裂で、この真実が明らかに成ります。

In such circumstances, it is insane for the Left wing to push for Civil War, but that is what they are doing.

この状態でアメリカ左派が内乱を進める事が正気でないけれど、そうしています。

http://thefederalist.com/2017/10/10/lefts-sirens-already-hinting-culture-wars-will-end-another-civil-war/

And this will serve as an example for other areas in America.  If people cannot get along together, some areas might decide the best thing is to split off from people they don’t like.  This means that Civil Conflict, leading to Civil War, is intensifying in America.

この分裂は、アメリカの他の場所の事例に成るでしょう。もし有る所の人達が同意を出来ないならば、それで有る場所が分裂をする事が一番と考えるでしょう。それで、国内混乱、内乱が、アメリカで強めています。

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