Saturday, September 4, 2010

民主党と新しいアメリカの関係  The DPJ and a new American Relationship

There is now a Democratic party election going on between Ozawa Ichiro, and Kan Naoto as to who will lead the Democratic Party of Japan. However, I think there is a deeper aspect involved here. That is the future relationship between Japan and America.

現在、小沢一郎前幹事長と菅直人首相は民主党代表選に立候補しています。しかし、もっと深い側面が有ると思います。それは、日本とアメリカの将来の関係です。

As a person who has lived in Japan for 36 years, a think this relationship has begun a massive change. And I think this change is a good one.

日本に36年住んで、この関係は巨大な変化が始まっていて、この変化がいい方に行っていると思います。

When I first came to Japan 36 years ago, Japanese people treated Americans as Gods. Everything concerning America was regarded as superior.

36年前、最初に日本へ来た時に、アメリカ人を神様の様に扱いました。アメリカ人の関係の事はすべて上位と見られました。

Having been born in America, I can assure you that is not true. America only won WWII because of more of everything, more ships, more planes, more soldiers.

私はアメリカで生まれましたので、アメリカ人は神様ではないと断言出来ます。第二次世界大戦の勝利の理由は、数の力、軍艦の数、軍機の数、兵士の数でした。

However, in recent days, particularly among younger people in Japan, they seem to have a more realistic approach to Americans. Simply as people, nothing special.

最近、特に、日本の若者で、アメリカに対してもっと現実的な考え方が有ります。普通の人間として見て、別に特別では有りません。

But I think that some Japanese people no longer need to show constant deference to America. It is time to create a more equal relationship.

しかし、日本人の何人かはアメリカに服従する必要はないと思っています。これから、もっと平等な関係を作るべきです。

I think this attitude of deference towards America among some Japanese has led to some of the problems with the relocation of Futenma base. In particular, I get a feeling that many people in the media in Japan seem to worship America.

私の意見で、数人の日本人でこのアメリカに対して服従の考えは、普天間基地問題の一つの原因です。特に、マスコミでアメリカを崇拝している人がいると感じます。

Recently I wrote that American military units in Japan can be reduced a cadre level.

最近、在日米軍部隊は幹部団にした方がいいと書きました。

http://tokyomaxtalks.blogspot.com/2010/08/future-of-american-and-japanese.html
This is a much more realistic approach than building a new base at Henoko.

これは、辺野古で新しい基地を造るより現実的です。

And as far as negotiationing with America, I think it will be difficult. Americans can no longer negotiate or compromise with each other. In my research about the possibility of American Civil War, this has become clear.

これからアメリカとの交渉は、とても難しいと思います。アメリカ人はお互いに交渉と妥協を出来なく成りました。私のまもなくのアメリカ内乱研究で、これがはっきり見えます。

The possibility of Civil War and breakup in America is now very real.

アメリカで、内乱と分割の可能性は本当に有ります。

http://tokyomaxtalks.blogspot.com/2010/09/american-civil-war-updates.html
So if Americans cannot compromise with each other, how can we expect them to try to find a compromise on Futenma?

アメリカ人はお互いで妥協する事が出来ないと、普天間で妥協する事は不可能でしょう。

It seems to me, that the American people are hardening in their views on every problem, everyone is keeping to a position of "No Negotiations!"

どんな問題でも、アメリカ人の立場は固く成っていますし、誰にでも、”交渉しない!”の立場に入っています。

America's political Right is particularly taking a hard stance.

アメリカの右派は、特に固い立場をとっています。

http://www.huffingtonpost.com/2010/09/02/tea-party-transforming-in_n_703229.html

In America, those who are not Right wing are beginning to call them "The party of NO!".

アメリカの右派ではない人達は、右派に”NO!党”と呼ばれています。

And despite all the very real problems facing America, Global Warming, Peak Oil, and even Civil War, Americans are oblivious to these problems. The two biggest subjects of debate are Gay Marriage, and the construction of a Moslem Community Center with a small Mosque near Ground Zero in New York.

アメリカは本当の問題が有って、温暖化、石油減らし(ピークオイル)、内乱でも、この問題についてアメリカ人が気づかないです。現在に、アメリカ社会の一番大きく討論されている問題は、ゲイの結婚式を法的に許すかどうか、それとニューヨークの世界貿易センター跡地近くにイスラム教の小さいモスク付きコミュニティセンターの工事を許すかどうかです。

Not a very intelligent society.

あまり賢い社会では有りません。

Japanese sometimes confuse the ideal of American society with the reality. America as designed, as it was intended to be, is a beautiful idea. The ideal that all can be free to pursue their dreams, no matter the circumstances of their birth. It never worked out that way, the reality is not so good, but Americans habitually boast of being the Greatest, even though life in America is falling towards third world levels.

日本人は、時々アメリカ社会の理想と現実を勘違いしています。アメリカは設計された様に、建国父達のつもりが美しい国でした。どんな人でも、どんな生まれでも、自由に自分の夢の為に頑張っていいは素晴らしい理想です。しかし、真実はそうでは有りませんでした。アメリカ人はいつも世界一の国と自慢しているけれど、実際にアメリカ人の生活はだんだん第三世界の方に落ちています。

http://www.huffingtonpost.com/news/third-world-america
Well, Japan cannot solve America's problems, only Americans can do that themselves. But so many Japanese seem to think that as long as we follow America in every way, America will protect us.

日本はアメリカの問題に解決を出来ませんし、アメリカ人だけがその解決を出来ます。しかし、数多くの日本人がアメリカの命令をすべて従ったら、アメリカが日本を守ると信じています。

This is dangerous. America can no longer protect itself from self inflicted disaster. Japan must find it's own way to survive in the future.

この考え方は危険です。アメリカはもう自分達が作った災害から自分の国を守れません。日本は将来の生き残る道を自分達で探すしか有りません。

I urge everyone to remember this as a leader for The Democratic Party of Japan, and leader of Japan, is chosen.

これより民主党のリーダーを選択しながら、この真実を覚えてほしい。


2 comments:

Komachi said...

このブログを信用しないほうがいいですね。
日本人は、30年前から、アメリカ人を神様だとは、だれも思っていませんし、このブログ主が牧師というのですから、騙された信者がそう思っているだけでしょう。
また、日本の防衛費は今や、民主党政権の予算の削減で飛行機も船を出す油もないほど貧弱化されているのに、米軍基地を日本から撤退させたら、すぐに共産国に日本は乗っ取られてしまいます。
今の民主党政治が、どれだけ日本国を潰そうとしているかは、本当の日本人なら誰でも、知っていることです。このブログ主が、その民主党のリーダーを選んでアメリカに頼るなというのですから、このアメリカ人が、リベラル派の中国よりの人間であることは、すぐ分かります。こんなブログ書いて、日本人を騙しているんですからとんでもありません

Max von Schuler-Kobayashi said...

Komachi-さん,

ちょっと落ち着いてください。正直に言うと、昔日本人がアメリカにあこがれ、アメリカ様と思っていました。例えば、昔の車とか化粧品のテレビCMを思い出して下さい。外国人ばかりでした。

現在は違いますよ。テレビCMは日本人の方が多いです。これはいいじゃない?

Komachi-さん、冷戦が終わっています。これから日本は新しい防衛の形にするべきです。私のブログをすべて読みました?日本自衛隊の潜水艦を増やすべきと書いています。私も日本の水陸両方部隊の開発にとても賛成です。これより、基本的に日本が自分で自分の防衛をするべきと思っています。

http://tokyomaxtalks.blogspot.com/2010/05/recent-naval-events-and-their-effect-on.html

もう一つの事です。色々な国々の軍備の可能性を考えなければなりません。中国は日本に侵略する事は不可能です。中国上陸船は与論島とか西表島まで位しか行ける距離です。それと、沖縄や九州に侵略する事は不可能です。一、二週間で日本の水陸両方部隊がその島を取り戻し、中国軍はすべて捕虜です。その作戦で中国はどのような利益に成りますか?

それから、またもう一つの事です。アメリカは国内経済で崩壊しています。正直に言うと、アメリカ人個人生活は第三世界の様に成っています。これから、アメリカは世界中で色々な国々に軍部隊を永遠に出せません。そのうち、すべて海外にいる部隊は本国へ戻らなければ成りません。

私のブログが、アメリカと軍隊中心関係ではなく、これより新しい関係を作ると思っています。